合同会社 アットアール 事業計画書
2025年度
1 基本方針
利用者の人権や自己決定を尊重し、利用者の立場に立った訪問介護支援及び訪問介護サービスを適切に提供することにより、利用者がその有する能力に応じて可能な限り自立した日常生活を営むことができるよう努める。また、地域の関係機関等との連携を強化し地域福祉に貢献するよう努める。
2 今年度重点事業目標
(1)在宅福祉サービスの充実と、地域に密着したサービスの提供
ア 居宅介護支援事業所等の関係機関との連携を密にし、地域ニーズの把握に努め、在宅福祉サービスの推進に努める。
イ 介護保険事業及び日常生活支援事業への取組みを強化し、地域に貢献する在宅福祉サービスの拡充に努める。
(2) 介護支援専門員研鑽の為の研修の充実
ア 研修会に積極的に参加し、職員の専門性および実践力の向上を図る。
イ 人権研修、接遇研修等に参加し職員資質の向上を図る。
ウ 行政主催の集団指導研修会へ参加し業務管理と人材育成を適切に行う。
3 事業計画
(1)基本事項における計画
ア サービス提供と質の向上
(ア)定期的なサービス改善会議の開催により、サービスの質の向上及び 改善を目指す。
(イ)利用者のニーズに沿った介護サービス計画を作成し、計画に沿ったサービス提供を行う。
(ウ)身体介護等の提供にあたり、より安全かつ快適なサービスを提供するために、業務マニュアルの見直し及び業務改善を図る。
(エ)リスクの分析、評価を定期的に行い、事故防止に努める。
イ 地域福祉への貢献
(ア)一人暮らしや在宅生活で介護を必要としている高齢者へのサービス提供を推進する。
(イ)サービス付き高齢者住宅やケアホーム等で生活している高齢者へ居宅介護のサー ビス提供を推進する。
ウ 職員資質の向上と人材の育成
(ア)研修会等に積極的に参加し業務に対する知識・技能の向上に努める。
(イ)事業所及び施設内の研修や学習会を充実させ、職員全体のレベルアップを図る。
(ウ)介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士等の各種資格取得の奨励、支援を行う。
(エ)介護支援専門員連絡会及び訪問介護事業所連絡会等に参加し、情報交換や意見交換を行うことにより職員の専門性の向上を図る。
エ 経営改善・基盤の確立
(ア)コンプライアンスによる健全かつ透明な経営体質の保持に努める。
(イ)苦情処理体制の機能充実を図り、速やかな対応を行う
(エ)パンフレット等を作成し、広報活動を行うことにより、介護支援事業及び訪問介護事業の拡大に努める。
4. 目標
ア 介護支援専門員としての資質の向上
・介護保険制度の理解を深め、制度改正への迅速な対応を行う
・行政機関主催の集団指導・研修会には必ず参加し、事業所内においても最新の情報を会議等で周知徹底を図る。
・ケアプランの質の向上に努めるよう、ケアプランのチェックを実施し、プランニングの質を高める
・地域包括支援センターやサービス事業所との連携を強化し、情報の共有に努める。
・施設やディサービス等の社会資源を見学することにより、自分の目で確かめ、正確な情報を取り入れ、利用者へ正確な情報を提供する。
・相談窓口としての立場を確立し、利用者が相談しやすい環境作りに務める。
合同会社 アットアール
